データと教育で切り拓くヘルスケアの未来
命を繋ぐ:最新の知識と技術を
ハートコードBLSは、医師、看護師、救急救命士などの専門家に限らず、人々の健康維持に関わる監督義務にある一般の方々にも受講頂ける心肺蘇生講習になります。コース内容は、全年齢(Adult:成人、Child:こども、Infant:乳児)の心肺蘇生法+AEDとチーム蘇生、および窒息の解除を学べるコースです。心肺蘇生は窒息への対応にも使えるスキルです。
対面式によるBLSコースは、AHAの方針により2026年3月末で終了となりました。従来のBLSコースの受講内容を、オンラインパートと対面講習の実技パートに分けて受講する設計に完全移行(ブレンド型学習)。オンラインパートは、eラーニングとして受講し(パソコン・タブレット・スマホ対応)、修了するとオンライン講習認定書が発行されます(有効期限は2年)。その認定書をもって実技パートの受講が可能となります。実技演習は弊社の指定する会場、もしくは出張での対応できます。この実技パートの修了後、認定証が発行されます。PCでの操作をお勧めします。
ご注意:
受講料金はレールダルのeラーニング(税込4,290円)+実技演習(弊社価格:14,000円「eCard発行手数料等を含む」)の2つの合計金額を参考にご準備ください。
*現在、このeラーニングは日本語字幕には対応しておりますが、一緒に含まれるBLSプロバイダーマニュアル:電子書籍は「英語版」とされてあります。参照する電子書籍は英語という状況、フル日本語版のリリースをお待ちいただければと存じます(2026年6月1日以降)。
受講対象者
医療従事者を前提とした専門性のあるBLSコースですが、参加にあたっての職種・年齢制限はなく、どなたでも受講いただけます。弊社での受講者には医師、看護師、薬剤師、理学療法士、医療系学生、そして非医療系の警備員、養護教諭など多様な職種・年齢の方々の参加を受け入れております。
受講条件
オンライン学習(eラーニング)受講:どなたでも受講可能
対面演習受講:eラーニングを修了し、有効期限内のオンライン講習認定書の持参が必要
学習時間
オンライン学習:各受講者のペース(スマホ・タブレット・PC)*いつでも、どこでも学習できる
実技演習:約3時間(場所は弊社の指定する公共スペース or 出張開催)
使用するテキスト
オンライン学習を電子書籍として使用できますので、新たにテキストの購入は必要ありません。
A4版1枚と名刺より小さめ(折り返した時)の修了証1枚、合計PDF(2ページ)としてダウンロード可能となります。
15年に及ぶ救急・集中治療看護の臨床知、ならびに医療経営管理学・教授システム学の専門知をお届けできます。インストラクーの情報
BLSインストラクター 2010.2月〜 8回更新(2年毎)〜2028年2月
(コース代金 +1000円)
ピンバッジはBLSコースの修了を証明するものではなく、記念バッジ程度です。
G2025インストラクターアップデート(更新)完了!
成人、乳児のCRRスキルを実施していただきます。
依頼・出張コース
準備中。ご連絡をお待ちしております。
明日の臨床で使える蘇生法を身につける
出張・依頼開催とは
グループ受講「同僚,知人(他施設の同職種等)・友人等」と主催側の勤務調整のもと、平日・土日いつでも開催できます。開催場所も自由であり、お申し込み者付近の会場・病院・公共施設を提案致します。久留米を中心に活動していますので、久留米会場の確保も可能です。
例えば、同じ施設で働く者同士での受講ですので、他施設の知らない方との接触はなく、グループシミュレーションなど効率的に展開しやすい側面も期待できます。グループ受講割引もご検討できますので、まずはお問合せください。
【BLS取得に必要な予算】
①eラーニング代金:4,290円(税込み、国内一律価格)
HeartCode BLS Online ガイドライン2020 (注意:G2025の日本語版はリリースされておりません)
②対面実技受講料:
14,000円:
13,000円:学割(社会人大学院生も含む)
*①+②(19,290円)になりますので、予算には十分ご注意ください。
*実技受講料にはeラーニング代金(国内一律価格)は含まれません。
*弊社は免税事業者でありインボイス申請はしておりません。
【免責事項要件:AHAコース受講料について】
AHAのコースに定価はありません。AHA受講料金は開催する団体によって決定されます。なお、受講者の方々からお預かりした受講料はコース運営にかかる実費用、並びにeCard発行費用、団体の運営にかかるコストであり、AHAアメリカ心臓協会 American Heart Association が受け取るものではありません。コースでの知識と習熟を強く推進する目的のために教育教材を開発しています。これら教材の使用はAHAによるスポンサーシップを示すものではないです。
【インボイス制度に関して】
2024年2月現在、一般社団法人ヘルスケアデザインは免税事業者のため、インボイス制度に基づく適格請求書を発行することができません。弊社は受講料金の銀行払込み票(ご利用明細票)を「領収証」としております。受講者側で課税経費としては処理できませんが、こちらの銀行払込み票で経費計上できるかどうかは所属組織等へご確認頂ければと存じます。
*救急・集中治療看護の臨床知と医療経営管理学・教授システム学の専門知をお届け*