データと教育で切り拓くヘルスケアの未来
あなたがリードするチーム蘇生
HeartCode ACLSコース
対面式によるBLSコースは、AHAの方針により2026年3月末で終了となりました。従来のACLS1日コースの受講内容を、オンラインパート(eラーニング受講)と対面講習の実技パートに分けて受講する設計に刷新されました(ブレンド型学習)。eラーニングはパソコン・タブレット・スマホ対応であり、修了するとオンライン講習認定書が発行されます(有効期限は2年)。その認定書をもって実技パートの受講が可能となります。実技演習は弊社の指定する会場、もしくは出張での対応できます。この実技パートの修了後、認定証が発行されます。
受講料金はeラーニング(国内一律料金「レールダルで受講」:税込21,780円)+実技演習(弊社担当:21,000円)の2つの合計金額が必要となりますので注意が必要です。
実技演習(対面参加)
CPR / AED(心肺停止への対応)、気道管理(呼吸停止への対応)、効果的な胸骨圧迫、バッグマスク器具の使用、AED の使用を含む
呼吸停止および心停止の認識と早期処置
VF / pulseless VT(心室細動 / 無脈性心室頻拍)の評価と治療
PEA / asystole(無脈性電気活動 / 心静止)の評価と治療
症候性徐脈の評価と治療
安定および安定した頻拍の評価と治療
効果的な蘇生チームダイナミクス
A4版1枚と名刺より小さめ(折り返した時)の修了証1枚、合計PDF(2ページ)としてダウンロード可能となります。
<参加・修了要件>
①HeartCode ACLS Onlineの受講(G2025の日本語版はリリースされていません)
*G2020での参考価格:¥21,780 価格(税込)講習認定書の持参は必須
②実技演習パートに参加してスキルチェックの合格(成人CPRができる:BLS資格は不要
BLS受講は必須ではない
アメリカ心臓協会のPAM規約では、ACLSプロバイダーコースを受講するにあたってAHA-BLS資格は絶対条件ではありません。成人へのCPRスキルを確認できればOKです。しかしながら、医療従事者レベルでの心肺蘇生法を教えるコースといえば、AHA-BLSプロバイダーコースが知られています。成人のCPRが求められるACLSコースでは、BLSコースへの参加が望ましいかもしれません。
練習したスキルをそのまま実施していただきます
(コース代金 +1000円)
ピンバッジはACLSコースの修了を証明するものではなく,記念バッジ程度です。
テキスト
オンライン学習を電子書籍として使用できますので、新たにテキストの購入は必要ありません。しかしながら、実技演習の際、書籍として持っておくと、その場でテキストを参照・確認しやすい印象がございます(対面式での経験より)。
高機能ALSマネキンは使用せず、iPadによる除細動付き(パッド除細動)、モニタリング機能付きを使用しての開催になります。バイタルサインを変化させ、ACLS徐脈・頻拍の安定・不安定も体験できます。
依頼・出張コース
ご依頼をお待ちしております。
あなたはチーム蘇生を支える一員です!
オンラインパートはインターネット環境であれば、学習者はいつでもどこでも受講できます。小テストをクリアしながら進めてください。受講を完了後も有効期限内(2年)は何回でも再生できます。ACLSのeラーニングは修了までに要する時間には個人差があります。4、5時間はかかりますので、余裕を持って取り組んでいただければと存じます。
【出張・依頼開催とは】
グループ受講「同僚、知人(他施設の同職種等)・友人等」と主催側の勤務調整のもと、平日・土日いつでも開催できます。開催場所も自由であり、お申し込み者付近の会場・病院・公共施設を提案致します。久留米を中心に活動していますので、久留米会場の確保も可能です。
例えば、同じ施設で働く者同士での受講ですので、他施設の知らない方との接触はなく、グループシミュレーションなど効率的に展開しやすい側面も期待できます。グループ受講割引もご検討できますので、まずはお問合せください。
【ACLS取得に必要な予算】
①eラーニング代金:21,780円(税込み、国内一律価格)
HeartCode ACLS Online ガイドライン2020 (注意:G2025の日本語版はリリースされておりません)
②実技受講料:
21,000円:
20,000円:学割(社会人大学院生も含む)
*①+②(42,780円)になりますので、予算には十分ご注意ください。
*実技受講料にはeラーニング代金(国内一律価格)は含まれません。
*弊社は免税事業者でありインボイス申請はしておりません。
【免責事項要件:AHAコース受講料について】
AHAのコースに定価はありません。AHA受講料金は開催する団体によって決定されます。なお、受講者の方々からお預かりした受講料はコース運営にかかる実費用、並びにeCard発行費用、団体の運営にかかるコストであり、AHAアメリカ心臓協会 American Heart Association が受け取るものではありません。コースでの知識と習熟を強く推進する目的のために教育教材を開発しています。これら教材の使用はAHAによるスポンサーシップを示すものではないです。
【インボイス制度に関して】
2024年2月現在、一般社団法人ヘルスケアデザインは免税事業者のため、インボイス制度に基づく適格請求書を発行することができません。弊社は受講料金の銀行払込み票(ご利用明細票)を「領収証」としております。受講者側で課税経費としては処理できませんが、こちらの銀行払込み票で経費計上できるかどうかは所属組織等へご確認頂ければと存じます。
*救急・集中治療看護の臨床知と医療経営管理学・教授システム学の専門知をお届け*